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rast-register.rb - History


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! 概要
[[Rast|http://www.netlab.jp/rast/]] [[Rast|http://projects.netlab.jp/rast/]] の検索インデックスを更新するプラグインです。
インデックスはキャッシュディレクトリ下の rast/ ディレクトリに作成されます。

! 使い方

!! プラグインとして使う
プラグインを有効にすると、日記の更新時に自動的にインデックスを更新します。

!! コマンドとして使う
tDiary の CGI の実行権限で以下のように実行すると、既存の全ての日記のインデックスを作成します。
ruby rast-register.rb [-p tdiary.rbのあるディレクトリ] [-c tdiary.confのあるディレクトリ]

!! CGI として使う
rast-register.rb を tDiary の index.rb があるディレクトリにコピーして、
http://日記のURI/rast-register.rb
にアクセスしてインデックスを作成することもできます。この場合、rast-register.rb にあらかじめ実行属性をつけ、必要なら先頭の #! のパスを変更してください。
また update.rb と同様のアクセス制限をかけることを推奨します。

! 必要なもの

* [[Rast|http://www.netlab.jp/rast/]] [[Rast|http://projects.netlab.jp/rast/]] 0.3.1 以降
* ruby-1.8.2 以降 (utf-8 でインデックスを作る場合)

! 検索のしかた

[[contrib/util/rast-search|http://cvs.sourceforge.net/viewcvs.py/tdiary/contrib/util/rast-search/]] に検索環境が入っています。

# rast-search.rb を tDiary の index.rb があるディレクトリにコピーします。必要なら index.rb と同じようにシンボリックリンクを張ったり名前を変えたりしてください。
# CGI として実行可能にします。(例 $ chmod a+x rast-search.rb)
# 必要なら #! のパスを変更します。
# rast.rhtml と i.rast.rhtml を tDiary の skel/ ディレクトリにコピーします。
# 自分の tDiary の好きな場所 (例えばヘッダ) に以下のようなフォームを加えてください。
<form method="get" action="rast-search.rb" class="search">
<input type="text" name="query" size="20" value="">
<input type="submit" value="Search">
</form>

rast-search の検索対象は、日記本文、ツッコミ、TrackBack です。

検索方法については、http://www.netlab.jp/rast/query.html.ja http://projects.netlab.jp/rast/query.html.ja をご覧ください。

! 備考

[セキュア可]

! その他

日記の更新と連動して自動的にインデックスを更新するので、いつでも最新の情報で検索することができます。
日記をセクション単位で切り分けてインデックスを作成するので、ヘッダやフッタなどによる検索ノイズがなく、また、プラグインの出力が検索対象になるという特徴があります。
Last modified:2019/07/17 22:52:24
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