Create  Edit  Diff  FrontPage  Index  Search  Changes  RSS  Login

amazon.rb

概要

ISBN番号からAmazon.co.jpにある該当商品へのリンクを生成します。書影を持ってくることもできます。

使い方

<%=isbn_image_left "asin", "comment"%>

指定したISBNの書影をclass="left"で表示

  • asin: ASINまたはISBN(必須)
  • comment: コメント(省略可)
<%=isbn_image_right "asin", "comment"%>

指定したISBNの書影をclass="right"で表示

  • asin: ASINまたはISBN(必須)
  • comment: コメント(省略可)
<%=isbn_image "asin", "comment"%>

指定したISBNの書影をclass="amazon"で表示

  • asin: ASINまたはISBN(必須)
  • comment: コメント(省略可)
<%=isbn_detail "asin"%>

(tDiary 2.2以降)指定したISBNの書籍情報を、書影付きで詳しく表示。表示されるのは、タイトル、著者、出版社、価格。

  • asin: ASINまたはISBN(必須)
<%=isbn "asin", "comment"%>

amazonにアクセスしない簡易バージョン。セキュアモード(レンタルtDiaryなど)で使えるのはこれだけです。

  • asin: ASINまたはISBN(必須)
  • comment: コメント(必須)
 {{isbn_detail 'asin'}}

tDiaryをWiki記法にしている場合は上記の書き方で使えます。

ASINとはアマゾン独自の商品管理IDです。 書籍のISBNをASINに入力すると書籍が表示されます。

それぞれ商品画像が見つからなかった場合は

<a href="amazonのページ">商品名</a>

のように商品名を表示します。 コメントが記述されている場合は商品名がコメントの内容に変わります。

設定

tdiary.confおよび設定画面にて、以下のオプションが使えます。

@options['amazon.aid']
アソシエイトIDを指定することで、自分のアソシエイトプログラムを利用できますこのオプションは設定画面から変更可能です。tDiary 2.1以降に含まれる新しいamazon.rbでは、アソシエイトIDが指定されない場合、標準で作者であるただただし所有のIDが使われます。これはAmazon Webサービスの仕様で、アソシエイトIDが省略できないための対策です。
@options['amazon.hideconf']
設定画面上でアソシエイトIDを入力不可能にしたい場合、trueに設定します。tdiary.confでのみ指定可能です
@options['amazon.proxy']
「host:port」形式でHTTP proxyを指定するとProxy経由でAmazonの情報を取得します。tdiary.confでのみ指定可能です(tDiary 2.2以降は全プラグイン共通の@options['proxy']を使うようになります)

備考

[設定可][セキュア不可]

その他

isbn_image...のついた、書影対応プラグインは、非セキュアモードでのみ使えます。レンタルtDiaryのような日記では、isbnプラグインのみが使えます。

著作権が関連する為、www.amazon.co.jpのアソシエイトプログラムを確認の上利用して下さい。 org

Last modified:2013/12/07 08:12:56
Keyword(s):
References:[PluginList] [blogmap.rb]